いつのまにか新緑の季節も過ぎ、各地梅雨入りが始まってますね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?神戸・近畿地方は例年に比べ、梅雨入りが遅くなっています。

さて自身の楽曲である「夢見る頃をすぎても」のデモ音源(インストゥルメンタル)をYOUTUBEで公開しています。今回はメロディラインをオルガンで奏でています。もう少し編曲に時間を取りたいところですが、何事もなく予定通りにゆけば、今月中にヴォーカル録りを終わらせて、夏本番までにヴォーカルフルバージョンを公開したいと思っています。

確か・・4年程前に作った曲だと思うのですが、久しぶりに譜面を見たらもしかしたら聴ける曲かな?と思い、今年の3月頃からゆっくり編曲に入りました。詳しい楽曲の制作過程については、また次の投稿でお伝えしたいと思います。ではまた。

曲名:夢見る頃をすぎても
作詞作曲・編曲:藤沢 遼

それは夏の日の出来事
バスの時刻を気にしてる女性が
僕は西行きの片道切符
偶然君の隣の席に座れば

それがお互い理由ありみたい
ふとした横顔が哀しくて
それは随分苦労したんだね
車窓からの木漏れ日が
心まで照らしてゆくよ

夢見る頃を過ぎても
君は待つ人がいて
新しい人生を
夢見る頃を過ぎても
僕はただ一人きりで
今もあの場所を目指し
走っているんだよ

君は飲みかけのボトル捨て
二つ手前の停留所 降りると
トランク片手に手を振って
大きな声で「幸せになろうね」って

それじゃ何だか不幸せみたい
だけど身の上話 いい勝負で
だから負けずに戦ってみよう
今夜君に会えたこと
神様に感謝するよ

夢見る頃をすぎても
君は過去の荷物捨て
もう一度歩きだすよ
夢見る頃をすぎても
僕は揺れるバスの中
いつか見た映画のような
ラストシーン想ってる

夢見る頃を過ぎても・・
夢見る頃を過ぎても・・