・夢見る頃をすぎても
・GOODBYE JOURNEY

夢見る頃をすぎても

それは夏の日の出来事
バスの時刻を気にしてる女性が
僕は西行きの片道切符
偶然、君の隣の席座れば

それがお互い理由ありみたい
ふとした横顔が哀しくて
それは随分苦労したんだね
車窓からの木洩れ日が
心まで照らしてゆくよ

※)夢見る頃を過ぎても
君は待つ人がいて
新しい人生を
夢見る頃を過ぎても
僕はただ一人きりで
今もあの場所を目指し
走っているんだよ

君は飲みかけのボトル捨て
二つ手前の停留所 降りると
トランク片手に手を振って
大きな声で「幸せになろうね」って

それじゃ何だか不幸せみたい
だけど身の上話 いい勝負で
だから負けずに戦ってみよう
今夜君に会えたこと
神様に感謝するよ

夢見る頃をすぎても
君は過去の荷物捨て
もう一度歩きだすよ
夢見る頃をすぎても
僕は揺れるバスの中
いつか見た映画のような
ラストシーン想ってる

※Repeat

夢見る頃を過ぎても・・
夢見る頃を過ぎても・・

GOODBYE JOURNEY

静かな朝の目覚めには
ほろ苦い珈琲の薫りが
僕はRadioつけて
雨雲の行方気にした

チャイムの音が響いたら
ドア越しに言葉をかわして
今日は助手席に座り
君と最後のドライブ

(repeat)
目と目が合うたび
feel so good time
涙が溢れてくるけれど
心と心が
feel so good time
いつでも君だけ
愛しているから

空港ロビーのざわめきが
フライトの時刻をかき消す
僕は搭乗ゲート手前で
銀のスペアキー預けた

手と手が触れたら
feel so good time
想い出 二人を包むけど
背中と背中は
feel so bad time
君しか見えない
帰ってくるから

※repeat

僕には君だけ
約束するから