「夢見る頃をすぎても」デモ音源(歌詞付き)を公開しています。ヴォーカル録音は先になるので、メロディをトランペットで演奏しています。

本来はドゥーワップ(doo-wop) アレンジを主体とした楽曲ですが、今回はピアノソロバージョンでお届けしています。是非お聞きください。(昨年のスタジオリハーサルもYOUTUBEで公開しています。)https://www.youtube.com/

【夢見る頃をすぎても】
作詞作曲・編曲/藤沢 遼

それは夏の日の出来事
バスの時刻を気にしてる女性が
僕は西行きの片道切符
偶然、君の隣の席座れば

それがお互い理由ありみたい
ふとした横顔が哀しくて
それは随分苦労したんだね
車窓からの木洩れ日が
心まで照らしてゆくよ

※)夢見る頃を過ぎても
君は待つ人がいて
新しい人生を
夢見る頃を過ぎても
僕はただ一人きりで
今もあの場所を目指し
走っているんだよ

君は飲みかけのボトル捨て
二つ手前の停留所 降りると
トランク片手に手を振って
大きな声で「幸せになろうね」って

それじゃ何だか不幸せみたい
だけど身の上話 いい勝負で
だから負けずに戦ってみよう
今夜君に会えたこと
神様に感謝するよ

夢見る頃をすぎても
君は過去の荷物捨て
もう一度歩きだすよ
夢見る頃をすぎても
僕は揺れるバスの中
いつか見た映画のような
ラストシーン想ってる

※Repeat

夢見る頃を過ぎても・・
夢見る頃を過ぎても・・